はるきのブログ

教育や好きな本、考えていること投稿するブログ。

LGBTs絵本『みんな すっごく いいね!』を全ページ公開します。(※製作段階)

●ご無沙汰しています。

ブログを休止し、

取り組んでいる私の挑戦「絵本づくり」。

 

制作段階ではありますが、

 

公開しています。ぜひ、ご覧いただき、感想を頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

note.mu

僕の挑戦【LGBTQ+絵本制作】を 支えてくれる人への感謝 & 意見くれる人を募集

※ ブログ休止と言いながら、少しだけ再開します。全文「note」とほぼ同じです。

僕の挑戦【LGBTQ+絵本制作】を 支えてくれる人への感謝 & 意見くれる人を募集|永江 春輝 @LGBTQ+絵本を制作中|note

 

 

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今、ながえはるきは、LGBTQ+をテーマに絵本を制作しています。

【概要】

LGBTだけでなく、Aセクシャル、パンセクシャルXジェンダーといった性も絵本に登場させ、どの性も「いいね」と肯定していく絵本

・性で悩む子(周りとの違和感・いじめにあうケース・自殺を考える場合も)にとって、救いになる絵本を作りたいし、知らないから始まる偏見やことばの暴力をなくすためにつくりたい(違いを認め合う社会へ)

・既存のLGBT関連の絵本は外国から翻訳したものが多い。日本製の絵本が少ない現状を踏まえて、日本らしさのある絵本をめざす

▼詳しい詳細はこちら

harukin.hatenablog.com

 

意見くれる方々、ありがとう!!!!!

基本的に僕と絵を描く子、2人で進めていますが、どうしても2人だけでは難しいことに気づきました。第三者から意見を頂く必要性がある。

理由は以下のとおり。

・やはり、主観が入りすぎ。(視野が狭くなる)

LGBTについて知識が増えるにつれて、どこまでが絵本として最適な表現かわからなくなる。

・向き合いすぎて、何が最もいい案か分からなくなる。 など。

そこで! LINEで「たすけて」と意見を求めました

すると、みんな、やさしいんですねヽ(TдT)ノ ええ人ばかり。

ほんと助かります。僕では気づけないことや、僕が不安に思っているところを親身に相談に乗ってくれ、一緒に頭働かせてくれる。また、僕とは違う経験、立場からの意見(その人ならではの)には、本当に貴重で参考になるばかり。また、レス(返信)が早いのは、ほんっとうに助かります。毎日、少しずつ変更していくので。。。朝~昼、みんなとやりとりor作業で、夜、みんなの反応を見つつ、自分なりに考えをまとめていく,.,感じなので。

ほんとありがとうございます。

だけど、同時にたすけてくれる人への申し訳なさがあります。

長文で返してくれるのに、返信が淡白でごめんんなさいい(あーー、いいね、ふむふむ、なるほどetc)あと、バンバン相手方の都合を考えず、送りつけてすまない。頼ってくれて嬉しいとの声もあるけど、毎度、時間を割いてくれるのは、申し訳なさ(勿論、感謝もあるんだけど。)がひしひしと。あとはね、、難しい質問して、みんな困らせてすまない汗)) 一番苦しいのは、意見を聞いておいて、採用できないとき。。。意見が分かれるときありまして。。理由を全て読み、最終的に決断するのですが、、、、。こんなにも親身な理由をくれたけど、採用せえへん。という、絵本としてどうなのか、流れとして、など色々な角度からの決断なので。。。ほんとごめんなさい。懲りずに意見ください。。。

今の時期、留学やら、教習、バイトで忙しいのに、、、ほんと、ありがとうございます。感謝しています。。。ちゃんと頂いた恩は返しますし、必ず、今つくる絵本で人を救えるように、、いい絵本をつくります!!!!任せてください!!!自信はある!

いい絵本ができる気しかしていない。

今、取り組んでいることに対して、僕は毎日PCなので肩こり激しく、睡眠時間削っている(実は色々時間の関係で焦っています)、しんどいように思えるけど、毎日たのしい。何もなく、ただダラダラと過ごすより、面白いものを創るこのワクワクはほんっとにいい。今を生きている感じ。きらん(何をいっているのか、僕もわからない笑) それだけ、楽しいのは、この絵本がいいものになるからだ。自分が制作する絵本(作品)が、全然だめだ、、と思ってない(少なくても僕は。)最高にいい絵本になると思うし、そうする。そうでないと自信をもって、送り出せない。

真剣に心こめてつくるー。全身全霊で、春休みの全て(4月入ると思われる。なるべく3月で完成に近づけたい)を注ぐ。

そう決めています。

相談きてないやんけ、ながえくん!!

相談にのって~ 意見ほしい~ たすけて~ とお願いしていない人、おられます。その方々は、そもそも忙しくて相談しにくいです。。。あと、相談していいかな。と迷っています。(受験生とか)多分、忙しいだろうけど、もしもし、少しくらいきくぜ!!!!っていう、めっちゃ心やさしい方いれば、連絡くださいいいいいい!!!! ラインおいておきます笑 追加してください。

 

追加して一言「意見きいてもええで」と、ほしい人の条件

LGBT詳しい人 and あまり知らない人

・当事者の方々(L,G,B,T,Q,P,A,X)

・絵本好きな人

・僕のともだち、しりあい

・応援してくれる、お優しい方!!!!!

 

ウェルカムなんで!!!!お願いします。

多分、そのうち、僕から連絡するかもです。頼ります。

 

最後に。

みんなあちがとう。あと、忙しくて、とか、LGBTについて充分に理解できていない為、協力できそうにない。という方も全て含めて、僕の夢に時間を割き、支援していただきありがとうございます。1人ひとりていねいに対応したいところですが、なかなか難しいため、この度、noteに書きました。

いじょう。ながえはるき

僕はお母さんの子どもやったんや...。絵本『おへそのひみつ』を紹介する

みなさん、こんばんは。

 

僕と付き合いの長い方は知ってることだと思いますが、僕は絵本が好きです。というのも、高校生の頃、「絵本の読み聞かせ」ボランティアを幼稚園や小学校、デイサービスなどで行っていたくらいです。

 

今日は、自分の好きな絵本の1つ、

 

「おへそのひみつ」を紹介します。よろしくおねがいします!

 

□ 絵本の情報

おへその ひみつ (かがくのとも絵本)

おへその ひみつ (かがくのとも絵本)

 

□ 絵本の内容

 

「おへそ」って何?という疑問を解決してくれる絵本。

 

子どものときは誰しも「これなぁに?」とか、「どうしてこうなっているの?」と大人に聞き、知りたがる“好奇心”を持っているもの。。。そんな疑問に分かりやすく答えることのできる絵本です。

 

□ 僕はお母さんの子どもやったんや...。

この絵本は僕にあることを教えてくれました。

それは、僕は捨てられた子ではなかったということ。

 

というのも、僕は幼少期のころ、お母さんによく「あんたは海で拾ったんや」とかダンボールの中におって拾ってんで~」と言われ、育てられていたからです。。(お母さん、ひどいよね。)

 

そのたびに、僕は「え、自分は拾われた子なんや...」と信じていました。確かに、お母さんやお父さんたちと似てるところが少ないように感じるし、なんだか自分はうちの子じゃないんだと信じてしまっていた。。。。

 

しかし!!!!!僕は、この本に出会った!!!!

 

この絵本の中にはこうある。

 

「おへそは、お母さんのお腹の中にいた、証拠。」

おへそのひみつ より引用

 

絵本のページをめくり、この文章を読んだとき、僕は「おへそ」がある.....!

 

ということは、、、

 

僕、、は、、お母さんの子なんや!!!!と知れた。

 

それと同時に嘘つきやがったな..と分かった瞬間でした。笑

 

 

 という具合で、僕にとってこの絵本は、深刻な悩みを解消してくれる、そして、自分はお母さんの子どもと分かり、暖かい気持ちになった。。そんなあったかい絵本です。

 

 

【余談】絵本といえど、詳しくおへそのしくみを書いているので、大人が見ても、ふむふむ。となると思われるぞ。絵本は子どもが読むものという考えは古い。ぜひ、興味あったら、何でもいいから絵本よんでみて。新しい発見あるかもです。

 

 

いじょう。

 

◆ おすすめ記事◆

 

harukin.hatenablog.com

 

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僕の夢「LGBT+の絵本を作りたい!」を語る。

こんにちは!

 

今日は、僕の「夢」を語ります。

 

 

ぜひ、最後まで見てください!!!!!

お願いします。

 

▼ 僕の夢

性的マイノリティの方が登場する”絵本”を作り、「好きになる人が、みんなと違っていい。どれもいいね!!」、世界中に発信したい! 

 

 

▼ 動画あります!是非、見てください!!

 

youtu.be

 

【スピーチ原稿】 

 多少違うのはお許しください。

   おおまかに下記のとおり。

 

みなさん、こんにちは。関西学院大学1年生の永江春輝です。


さて、みなさんの好きな色はなんですか? 青や、赤、黄色、色々だと思います。これは、男性だから、青!とか、女性だから、赤!ではないですよね。男性でも赤が好きな人もいるし、女性でも青が好きな人がいる。ここにいる皆さんの好きな色がそれぞれ違うように、好きになる性別も、、人それぞれです。

 

今回は、そんな性的マイノリティ、いわゆる、LGBTをテーマに話します。 性的マイノリティとは、例えば男の子が男の子を好き、とか、、、体は女性だが、心は男性という人たちのことをさします。

 

これから話す「夢」は、性的マイノリティの絵本を作り、世界中に発信したい!という内容です。つまり、「好きになる人が、みんなとちがっていいんだよ。」ことを伝えたいのです。

ぼくがなぜこの夢にしたかと言うと、性に関する絵本が少ないからです。みなさんの中に、性についての絵本を読んだことがある!って方は少ないと思います。でも、みなさんの周りに、必ず性で悩んでいる当事者は多くいます。「いや、自分の周りにはいないよ」って思うかもしれないが、それは違います。だいたい、約20人に1人くらいの確率で性的マイノリティの方がいます。これは20人学級のクラスで、一人はいる計算になり、左利きと同じくらい確率です。だから、必ず出会ってはいるんです。ちょっと身近に感じませんか?

 

また、驚くべきことに性で悩む当事者の66%もの人たちが自殺を考えたことがある、66パーセントも、自殺考えた事あるなんていう、調査結果があります。人の命に関わる深刻な問題だと思いませんか? これは、私の考えですが、性についての絵本がもっと身近にあれば 「あ、自分だけじゃないんだ」と少しでも安心に繋がるのではないでしょうかー。だから、絵本を作ることにしました!!!

 

さて、私が考えている絵本は、各ページごとに、レズビアンやゲイ、バイセクシャルトランスジェンダーといった方々が、それぞれ登場します。「愛は愛なんだね、いいね、いいね。とってもいいね。」っていう言葉を繰り返す リズムのある絵本です。また、誰も恋愛感情をもたないといった性や、生まれ持った性に限らず、男でもないし女でもないといった あまりよく知られていない性も表現したい。

 

でも、そうはいっても、小さい子どもに「性」については早い!!!理解できない!というご意見があると思います。確かに難しいテーマです。しかし、幼少期に 「やーい、おかまだ~」とからかわれ、嫌な思いをしている子がいないわけではありません。 だから、私は、幼少期から性についての絵本が身近にあることがとってもー必要だと考えます。

 

ところで、なぜ絵本なのかー。 それはー私を不登校から救ったのが絵本だからです。私は中学生のころ不登校で、毎日生きるのが辛く、死ぬことを考えたこともあったーそんな私でしたが、絵本の読み聞かせ活動と出会いました。 そこでは多くの仲間ができ、子どもからお年寄りのまでのたくさんの出会いがあった!! 自分の活動で人が笑顔になるー、私は絵本を通して人から生きる力をもらった! つまり、不登校から、私の人生を救ってくれたのが「絵本」なんです。だから、性で悩み苦しんでいる方々にも絵本で救いたい!絵本なら可能だ。

 

また、絵本は、絵と文です。耳が聞こえなくても、絵と文が読めればわかる、また、英文もあれば、海外の人達でも読める。障害や国を越えて、幅広く伝えれる手段が絵本なんです。性は難しいテーマだからこそ、、、、シンプルに表現でき、人を救う力のある絵本が最適だと考えます! 私は、夢の実現の第一歩として、支援金で絵本の出版を目指します。その後、学校を訪問して読み聞かせをしていきたい!またHPで絵本を公開し、世界中の人々へ届けたい!

 

最後になりますが、みんな違ってみんないいんです。自分らしく生きて行こう!!自分らしくー!! 以上でスピーチを終了します。ご清聴ありがとうございました。

 

□ 最後に 

これらは、昨年、10月大阪で行われた「夢」スピーチコンテストに出場したときのスピーチです。努力賞を頂いたあのときから、少しずつではありますが、夢は一歩ずつ「前」へ「前」へと進んでいます。

 

僕は必ず夢を実現します。

 

「やる」と言ったら、必ずやってみせる。

 

夢はことばにして、自分を奮い立たせ、実現へもっていくものだ!!

 

 

夢を叶えるぞ!!!!!!!

 

yumeouentai.com

 

▼ 僕のツイッター

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いじょう。